病室から出られない子どもたちへ、
地域の思いを「7色の手形アート」で届ける。
阪大病院小児科×ネッツトヨタニューリー北大阪
「つながる希望の虹プロジェクト」
北摂7店舗をリレーしながら、地域の手形を1つの虹へとつなげています。
「地域みんなのエール」を、
病院の子どもたちへ届ける仕組みです。
大阪大学医学部附属病院の小児科では、長期入院を余儀なくされている子どもたちが、外に出ることもプライバシーも制限された環境の中で過ごしています。北摂地域に根ざす当社は、地域を巻き込んで支援の輪を広げるため、2026年6月13日より「虹プロジェクト」をスタートしました。
参加は2通り。手形でも、ガチャでも、
思いは同じ「1つの虹」につながります。
① 手形でエールを届ける
店舗にご来店いただいたお子さまに、専用の用紙へ手形を押していただきます。手形が1つ集まるごとに、当社が1,000円を阪大病院へ寄付。ご家族の金銭的負担はありません。7店舗ごとに異なる色を集め、最終的に1つの「7色の虹の横断幕」に仕上げます。
対象:高校生までのお子さま
② ハズレなしガチャで参加
「手形は押せないけれど応援したい」という方向けの企画です。参加費500円に当社が同額を上乗せし、1回につき合計1,000円を寄付。景品代も当社が負担するので、楽しみながら気軽に支援に参加いただけます。
きっかけは、1人の医師との出会いでした。
当社代表・小西が、ある会合で阪大病院小児科の北畠医師と出会ったことから、本プロジェクトは動き出しました。ドクターたちは多忙な診療業務の傍ら、有志で子どもたち一人ひとりの「◯◯してみたい!」という夢を叶える活動を、個人の熱意と寄付によって続けてきました。
その姿を知った当社は、「企業として資金を寄付するだけではもったいない。地域全体で現状を知り、みんなのエールを届けることで、ドクターや子どもたちをより力強く後押しできるのではないか」と考え、社内プロジェクトとして虹プロジェクトを立ち上げました。
- 👘成人の日を迎えた患児のために、病棟で着物姿の記念撮影を実施
- 🍜家族全員が集まり、病棟内で焼きそばパーティーを開催
- 🎬医療チームを編成して付き添い、映画館での映画鑑賞や大相撲観戦を実現
北摂7店舗をリレーして、虹をつなぐ。
1店舗につき1色。豊中少路店から始まった手形の輪は、7店舗を経て8/15-16の池田店でついに7色目、最後の虹が完成します。
第7回・最終週イベント 取材のご案内
地域の子どもたちに手形アートへご参加いただき、巨大な虹が完成へ近づいていく様子をご覧いただけます。プロジェクト関係者へのインタビューも可能です。
(池田市荘園1丁目12−35)
- ビジュアルの連動性:色鮮やかなインクで手形が押され、アートが徐々に形になっていく様子
- 大人が「ハズレなしガチャ」を通じて寄付に参加する様子
- 社会的意義:面会制限が続く「小児病棟のリアルな課題」に地域社会がスポットを当てる事例
- プロジェクト運営スタッフへのインタビュー対応可
最初の一歩から、少しずつ広がった「笑顔の輪」。
車の点検で立ち寄ったお客様をきっかけに、通りがかりの方やご近所の方へと参加の輪が広がりました。アレルギー成分を含まない、肌にやさしい絵の具を使用しています。
「もう一回やりたい!」— 手形を押した子どもたちは一様に楽しそうで、双子で参加したお子さんが仲良くピースサインを見せてくれました。
主催・連携機関について
ネッツトヨタニューリー北大阪株式会社
大阪府北摂エリア(豊中・吹田・箕面・池田など)を中心にトヨタ正規ディーラーを展開。「地域密着・地域貢献」を理念に、地域振興券や地域通貨「ファン」の運用、結婚相談所「とよ婚。」の運営、ロハスフェスタ万博やラーメンEXPOのステージ監修など、地域に根ざした活動を行っています。
大阪大学医学部附属病院 小児科
日本屈指の高度小児医療の拠点として、全国から集まる重症患児の治療とケアにあたっています。治療だけでなく子どもたちのQOL(生活の質)の維持・向上と、ご家族を包括的に支えるケアシステムの実践、地域とのつながりを大切にしています。
