梅花歌劇団「劇団この花」の舞台を観てきました!
2026.02.16
みなさま、こんにちは。
ネッツトヨタニューリー北大阪 広報室の中の人🐥です!
この日は、会場の澤山記念ホールで行われた公演を観に行ってきました。
学校の入り口からホールへ向かう道を歩きながら、これから始まる舞台に少し気持ちが高まります…!

今回観劇したのは、梅花歌劇団 劇団この花によるオリジナルミュージカル『THE CHINESE CONSCIENCE』です。
公演は2月14日(土)・15日(日)に行われ、私は2月15日(日)15時開演の回を鑑賞しました。

本公演は二部構成となっていて、第1部ではオリジナルミュージカル『THE CHINESE CONSCIENCE』が上演されました。
舞台は1909年、アメリカのウェスレイアン・カレッジの寄宿舎。中国からの留学生である宋靄齢・慶齢・美齢の三姉妹が、差別や平等、生き方や理想、そして「良心(Conscience)」とは何かをめぐって悩み、ぶつかり合いながら成長していく物語です。
のちに中国の歴史を大きく動かす存在となる宋家三姉妹が、まだ「何者でもない少女」だった頃の心の揺れや葛藤が、歌と演技、ダンスを通して丁寧に描かれていて、歴史を扱った作品でありながら、とても人間的で身近に感じられる内容でした。
第2部は「with Columbus」。
こちらは歌とダンスを中心としたパフォーマンスステージで、クリストファー・コロンブスの大航海をモチーフに、世界各地の音楽やリズムを巡る“音楽の旅”のような構成でした。ラテン音楽をはじめとしたさまざまな楽曲とダンスが次々と披露され、会場全体がぱっと明るくなるのが印象的でした💃
梅花歌劇団の舞台を観るのは今回が初めてでしたが、まず驚かされたのが歌声と発声のレベルの高さでした。声がよく通り、セリフも歌もとても聞き取りやすく、踊りながらでも音程が安定している。
その一つひとつから、日々の訓練の積み重ねが伝わってきました。特に第1部では、歌・演技・ダンスが一体となって登場人物の感情を表現していて、「学生の舞台」という枠を超えた完成度を感じました。
三姉妹それぞれの個性や葛藤も、歌や表情、動きによって細やかに表現されていて、気がつくと物語の中に引き込まれていました。歴史的な題材を扱いながらも、「少女たちの夢や迷い」という普遍的なテーマが前面に出ていて、重すぎず、でもしっかりと深みのある作品として心に残っています。
とても心を打たれる舞台で、本当に感動しました😭
この日は、会場のある大学内にキッチンカーが出ていて、上司にごちそうになりながら観劇後の余韻を楽しみました

右がキャラメルバナナ、左があんこバターの小さなクレープでとてもおいしかったです🤤
舞台の感動と、こうした何気ないひとコマも含めて、とても心に残る一日になりました✨
ネッツトヨタニューリー北大阪 広報室の中の人🐥です!
この日は、会場の澤山記念ホールで行われた公演を観に行ってきました。
学校の入り口からホールへ向かう道を歩きながら、これから始まる舞台に少し気持ちが高まります…!

今回観劇したのは、梅花歌劇団 劇団この花によるオリジナルミュージカル『THE CHINESE CONSCIENCE』です。
公演は2月14日(土)・15日(日)に行われ、私は2月15日(日)15時開演の回を鑑賞しました。

本公演は二部構成となっていて、第1部ではオリジナルミュージカル『THE CHINESE CONSCIENCE』が上演されました。
舞台は1909年、アメリカのウェスレイアン・カレッジの寄宿舎。中国からの留学生である宋靄齢・慶齢・美齢の三姉妹が、差別や平等、生き方や理想、そして「良心(Conscience)」とは何かをめぐって悩み、ぶつかり合いながら成長していく物語です。
のちに中国の歴史を大きく動かす存在となる宋家三姉妹が、まだ「何者でもない少女」だった頃の心の揺れや葛藤が、歌と演技、ダンスを通して丁寧に描かれていて、歴史を扱った作品でありながら、とても人間的で身近に感じられる内容でした。
第2部は「with Columbus」。
こちらは歌とダンスを中心としたパフォーマンスステージで、クリストファー・コロンブスの大航海をモチーフに、世界各地の音楽やリズムを巡る“音楽の旅”のような構成でした。ラテン音楽をはじめとしたさまざまな楽曲とダンスが次々と披露され、会場全体がぱっと明るくなるのが印象的でした💃
梅花歌劇団の舞台を観るのは今回が初めてでしたが、まず驚かされたのが歌声と発声のレベルの高さでした。声がよく通り、セリフも歌もとても聞き取りやすく、踊りながらでも音程が安定している。
その一つひとつから、日々の訓練の積み重ねが伝わってきました。特に第1部では、歌・演技・ダンスが一体となって登場人物の感情を表現していて、「学生の舞台」という枠を超えた完成度を感じました。
三姉妹それぞれの個性や葛藤も、歌や表情、動きによって細やかに表現されていて、気がつくと物語の中に引き込まれていました。歴史的な題材を扱いながらも、「少女たちの夢や迷い」という普遍的なテーマが前面に出ていて、重すぎず、でもしっかりと深みのある作品として心に残っています。
とても心を打たれる舞台で、本当に感動しました😭
この日は、会場のある大学内にキッチンカーが出ていて、上司にごちそうになりながら観劇後の余韻を楽しみました

右がキャラメルバナナ、左があんこバターの小さなクレープでとてもおいしかったです🤤
舞台の感動と、こうした何気ないひとコマも含めて、とても心に残る一日になりました✨

