新車情報一覧
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ランドクルーザー“FJ”を発売
今回、ランクルの3シリーズ(“300”、“70”、“250”)*1に加え、新たに追加した“FJ”*2シリーズは、「もっと多くのお客様にもっと気軽にランクルを楽しんでいただきたい」という思いから開発しました。「Freedom&Joy」をコンセプトに、様々なライフスタイルを築くお客様一人ひとりが、どこへでも行ける「自由(Freedom)」を手にし、多様な「楽しみ方(Joy)」で人生を豊かに彩るクルマになることを目指しました。その実現のために、扱いやすいサイズにしながら、ランクルが長年にわたり培ってきたランクルネス、すなわち人々の生活を支える「信頼性・耐久性・悪路走破性」を継承し、つくり込みました。
どんな道でも「自由」に走り、安心して運転できるオフローダーを目指し、耐久性に優れ信頼度の高いラダーフレームの採用と、優れたホイールアーティキュレーション(タイヤの浮きづらさ)による悪路走破性に加え、ホイールベースの縮小により優れた機動性を確保しました。さらに、高いオフロード走破性を維持しながら、オンロードも含めた日常シーンでの扱いやすさも追求するために、スムーズな走行性能と高い信頼性を持つ2.7Lガソリンエンジン+6 Super ECTを採用しました。
デザインは、ランクル伝統の居住性と積載性を考慮したスクエアなキャビンを継承しながら、サイコロをモチーフとしたアイコニックなデザインを採用するなど「楽しさ」を融合させました。また、コンパクトなサイズと車両感覚をつかみやすいデザインにより、優れた機動性や取り回し性を実現しています。さらに、お客様が「自由」にカスタマイズできる余白を残し、自分好みにカスタムを楽しんでいただく用品も設定しました。
また、電動パーソナルモビリティの「LAND HOPPER」を2027年春以降に発売予定です。ランクルでたどり着いたさらにその先のトレイル(山や森の中にある主に未舗装路の小道)などのオフロードの楽しさを体感でき、日常の普段使いから、クルマのラゲージに積載して旅先でのツーリングなど移動の楽しみを提供します。
新型bZ4X Touringを発売
TOYOTAは、「bZ4X」に続く新たなバッテリーEV「bZ4X Touring」を2月25日に発売しました。
新型車bZ4X Touringは、bZ4Xの特長である「走る楽しさ(加速性能・悪路走破性)」と「日常使いの便利さ(ゆとりある航続距離)」を継承しつつ、アウトドアなど様々なシーンで活躍する、ゆとりある荷室空間を備えた新たなバッテリーEV(BEV)として誕生しました。
車両開発にあたり、BEVをより身近な選択肢にするために、改めてお客様の声に耳を傾けました。そこで明らかになったのは、BEVにおいても、アウトドアなど家族との余暇を楽しむために、より高いユーティリティを求めるお客様が世界中に多いということでした。
bZ4X Touringは、bZ4Xに比べ約1.4倍もの大容量ラゲージスペース*1を確保しました。さらに、アウトドアテイストを随所に効かせた装備を採用し、気分を盛り上げ、家族や仲間との長距離ツーリングを楽しめるモデルとしています。
また、クラス*2トップレベルの航続距離734km*3を実現し、冷間時での急速充電時間は最短で約28分*4を可能としています。さらに、0-100km/h加速性能4.6秒*5の4WDモデルにはX-MODEを標準装備し、アウトドアシーンでも「走る楽しさ」を追求しました。
TOYOTAは、引き続き、カーボンニュートラルの実現に向けたパワートレーン開発において、あらゆる国・地域の様々なお客様ニーズに応えうる電動車の選択肢を用意する「マルチパスウェイ」の取り組みのもと、多様なモビリティを展開していきます。TO YOU(あなためがけて)の想いのもと、今後もマルチパスウェイを軸に、世界中のお客様に多様な選択肢を提供していきます。
詳しくはこちら新型RAV4(PHEV)を発売
-洗練されたデザインのZと、優れた操縦性能のGR SPORTを設定-
新型RAV4は、「Life is an adventure」をコンセプトに、従来のRAV4らしい塊感のある力強いデザインとパッケージを維持しながら、お客様の様々なスタイルに応える新世代SUVとして生まれ変わりました。2025年12月に発売したハイブリッド(HEV)モデルは、多くのお客様から高い評価をいただいています。
今回新たに設定したPHEVは、高い走破性と、アウトドアでも大容量電力を利用できる給電性能を兼ね備えることで、6代目RAV4が追求する「どこへでも行けそう、なんでもできそう」という価値観をさらに拡げます。
エネルギー効率の高いハイブリッドシステムをベースに、大容量の駆動用バッテリーや高出力充電器対応を備えた、プラグインハイブリッドシステムを採用することで、EV航続距離と出力が大幅に向上し、環境に配慮しながらパワフルな走行を楽しむことができます。
また、スポーティなスタイルを追求しつつ、PHEVならではの力強さと優れた操縦性能を備えた「GR SPORT」を新たなラインアップとして追加しました。これにより、「Z(PHEV・HEV)」、「Adventure(HEV)」、「GR SPORT(PHEV)」の多様なスタイルが出揃いました。
PHEVは、カーボンニュートラルに向けた選択肢の1つとして重要なパワートレーンです。トヨタは、TO YOU(あなためがけて)の想いのもと、今後もマルチパスウェイを軸に、世界中のお客様に多様な選択肢をご提供していきます。 詳しくはこちら
コースターを一部改良
TOYOTAは、コースターを一部改良し、1月22日に発売しました。
【主なポイント】
新型エンジンを搭載するとともに、お客様の様々なニーズにお応えするためラインアップを大幅に拡充
▽上級グレードや29人乗りなど、16型式へ幅広く展開(旧:8型式)
- プレミアムキャビン(ロングボディ車・21人乗り)、EX(ロングボディ車・29人乗り)、
- 幼児専用車(ロングボディ車・大人3人+幼児46人乗り)などの型式を設定
▽新型3.0Lディーゼルエンジン(3GD-FTV)の採用と、リヤブレーキ性能の向上
- 最高出力123kW、最大トルク452Nmもの力強い動力性能を発揮(高出力仕様)
- 17インチディスクブレーキ(リヤ・フロント)を採用
▽充電用USB端子の充実
- USB Type-C(2口×3箇所)をプレミアムキャビンに新設定(標準装備)
- USB Type-C(1口✕6箇所)をEX、GX (標準ボディ車・ロングボディ車)、 LX (標準ボディ車・ロングボディ車)に新設定(メーカーオプション)
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