新車情報一覧
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コースターを一部改良
TOYOTAは、コースターを一部改良し、1月22日に発売しました。
【主なポイント】
新型エンジンを搭載するとともに、お客様の様々なニーズにお応えするためラインアップを大幅に拡充
▽上級グレードや29人乗りなど、16型式へ幅広く展開(旧:8型式)
- プレミアムキャビン(ロングボディ車・21人乗り)、EX(ロングボディ車・29人乗り)、
- 幼児専用車(ロングボディ車・大人3人+幼児46人乗り)などの型式を設定
▽新型3.0Lディーゼルエンジン(3GD-FTV)の採用と、リヤブレーキ性能の向上
- 最高出力123kW、最大トルク452Nmもの力強い動力性能を発揮(高出力仕様)
- 17インチディスクブレーキ(リヤ・フロント)を採用
▽充電用USB端子の充実
- USB Type-C(2口×3箇所)をプレミアムキャビンに新設定(標準装備)
- USB Type-C(1口✕6箇所)をEX、GX (標準ボディ車・ロングボディ車)、 LX (標準ボディ車・ロングボディ車)に新設定(メーカーオプション)
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新型RAV4を発売
TOYOTAは、新型RAV4を12月17日に発売しました。
6代目となる新型RAV4は、「Life is an Adventure」をテーマに、「どこへでも行けそう、なんでもできそう」という価値観を体現した新世代のSUVです。RAV4らしい塊感のある力強いデザインとパッケージを維持しながら、「多様化」「電動化」「知能化」をキーワードに開発をしました。
「多様化」では、洗練されたデザインの「Z」、オフロードも楽しめる「Adventure」、走りに拘りぬいた「GR SPORT(2025年度内発売予定)」の3つのスタイルを揃えています。「電動化」では、HEVと新開発のプラグインハイブリッドシステムを搭載したPHEV(2025年度内発売予定)をラインアップし、電動車ならではのシームレスな加速感と力強い走りを実現しています。また、「知能化」では、ソフトウェアづくりプラットフォーム「Arene」を初めて活用したことで、進化した安全・安心パッケージ「Toyota Safety Sense」やコックピットなどの重要なUIのソフトウェアの開発期間を短縮して車両に搭載でき、安全・安心かつ快適なモビリティ体験を多くのお客様にお届けします。今後は複数機能を同時にアップデートに可能にするなど、更なる進化を目指します。
RAV4は、SUVがオフロードを走るクルマとして位置付けられていた時代の1994年に、「アウトドアでも街乗りでも楽しい」新ジャンルのSUVのパイオニアとして誕生しました。以来、約30年続く歴史の中で、時代に合わせて変わっていく様々なライフスタイルに応えながら、世界中の多くのお客様に愛されてきました。今回の進化を通して、これからも世界中で親しまれるSUVとして、お客様一人ひとりのライフスタイルに寄り添っていきます。
クラウン(スポーツ)を一部改良するとともに、"SPORT G"をラインアップに追加
TOYOTAは、クラウン(スポーツ)を一部改良するとともに新たに"SPORT G"(2.5Lハイブリッド車)を追加。
同時に、クラウン誕生70周年を記念した特別仕様車を設定し、7月30日に発売します。
なおこの特別仕様車は他のクラウンシリーズにも順次設定する予定です。
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