『とよ婚。』がとよなかピッチ2026に登壇!少子化対策への新たな提案
2026.08.01
みなさま、こんにちは。
ネッツトヨタニューリー北大阪 広報室の中の人🐥です!
「とよなかピッチ2026」に登壇しました🎤
7月31日、WeWork御堂筋フロンティアで開催された 「とよなかピッチ2026」 に、ネッツトヨタニューリー北大阪の結婚相談所事業「とよ婚。」が登壇しました!
「とよなかピッチ」は、豊中市が抱える地域課題について、企業や団体がそれぞれのアイデアや経験を持ち寄り、新たな連携の可能性を探るイベントです。
当日はたくさんの企業・団体の方が参加されていて、会場に入ったときからとても活気のある雰囲気でした。普段の仕事ではなかなかお会いする機会のない方も多く、私自身も「こんな取り組みをしている会社があるんだ!」と、いろいろな発見がありました。
👇当日の発表の様子はこちら!👇

「とよ婚。」が提案したこと💡
今回、「とよ婚。」が発表したテーマは、
「日常に出会いを生む仕組みによる少子化対策の提案 ~豊中から始める 少子化・定住への新アプローチ~」 です。
「人は来ているのに、関係が増えていない」という課題🌱
豊中市は住みやすく、若い世代の転入も多い人気の街です。
一方で、出生数が死亡数を下回る「自然減」が続いているという現実もあります。
つまり、「人は来ているのに、地域での関係やつながりが増えていない」ということ。
現在の「出会い」は、マッチングアプリやイベントなど、自分から特別な行動を起こさなければ生まれにくいものになっています。特に、新しく豊中に引っ越してきた人にとっては、地域との接点をつくること自体が難しい場合もあります。
だからこそ、私たちは「出会いを日常の一部にする仕組み」を提案しました。
カフェや美容室、そして私たちのような自動車ディーラーの店舗など、普段から利用する生活空間を活かして、自然に、緩やかにつながれるきっかけをつくる。
「結婚相談所」という枠を超えて、豊中で暮らす人たちが「ここにいたい」「この街に住み続けたい」と思えるような関係性を増やしていく。
それが、今回「とよ婚。」が提案したことです。
他社のピッチを聞いて、たくさんの学びがありました🌱
今回、私自身も会場でたくさんの発表を聞かせていただきました。
どの企業・団体のみなさんも豊中のことを真剣に考えていて、とても刺激を受けました。
特に印象に残ったのが、株式会社しょうない様による「ばあちゃん喫茶」のピッチです。
おばあちゃんたちがカフェを運営し、若者と自然に交流できる居場所をつくるというアイデアを聞き、「助けられる側」だけではなく、「助ける側」にもなれる仕組みをつくるという考え方が印象に残っています。
私たちが提案した「日常の空間で緩やかにつながる」という考えとも、重なる部分があるように感じました。
豊中をもっと良くしたい。
そんな想いを持ったみなさんの熱量に触れ、広報という仕事を超えて、「地域を見る視点」をたくさん学ばせていただきました。
発表後の交流会が楽しかったです!✨
そして、個人的にとても印象に残ったのが、発表後の交流会です。
会場にはたくさんの方が集まり、とてもにぎやかな雰囲気でした!
いろいろな企業・団体の方と直接お話しすることができ、
「自動車ディーラーが婚活事業をしているんですか?」
と驚かれることもありました。
みなさんそれぞれ豊中のことや地域の課題について真剣に考えながらも、交流会自体はとても楽しく、終始明るい雰囲気だったのが印象的でした😊
👇交流会の様子はこちら!👇

「豊中で暮らしたい」と思えるまちへ🤝
今回の「とよなかピッチ2026」を通して、私自身も改めて地域について考えるきっかけになりました。
少子化というと、少し大きな話に感じてしまいますが、その根っこには「人と人とのつながり」や「このまちで暮らしたいと思える環境」があるのではないでしょうか。
今回のピッチで生まれた出会いや交流が、これからどんな新しい取り組みにつながっていくのか、今から楽しみです!
「とよなかピッチ2026」でお会いしたみなさま、素晴らしい学びの時間をありがとうございました!✨

