一年の成果を振り返る「活動発表祭」✨
2026.05.22
みなさま、こんにちは。
ネッツトヨタニューリー北大阪 広報室の中の人🐥です!
活動発表祭に参加しました!🎤
5月18日に、当社の年に1回のイベント「活動発表祭」が開催されました!
このイベントでは、2025年4月から2026年3月までの1年間における各拠点の取り組みや成果を振り返り、来期への展望を共有します。
私は今回、発表で使用するパワーポイントの一部作成を担当しました!
発表に向けて取り組みました📢
活動発表祭では、各拠点が1年間積み重ねてきた成果に加え、当日のプレゼンテーションに対する来場者・来賓のみなさまからの投票点数も加算され、順位が決定します。今回はランキング入りとはなりませんでしたが、発表に向けて試行錯誤を重ねた経験は、とても良い学びになりました✨
資料作成では、「どうすれば伝わりやすいか」を考えながら、構成やデザインを工夫しました。
発表を通して、準備の大切さやチームで取り組むことの難しさも改めて感じました。
順位だけではなく、「一年間積み重ねてきたことを振り返る時間」そのものに意味があるイベントだと感じました。
個人表彰も行われました🏆
拠点表彰とは別に、年間を通じて優れた実績を上げたスタッフへの個人表彰も行われました!
本部からも1名選出され、その中でも社員投票によって最も支持を集めたスタッフに贈られる「MVP賞」を受賞されました👏
本部の方がMVPに選ばれたことが、とてもうれしかったです😊
普段から周囲を支えながら取り組まれている姿を見ていたので、多くの社員の支持を集めたことにも納得でした。
2日目はレクリエーションへ!🚢
2日目には、さまざまなレクリエーションが開催されました!
私はその中から、
「レザークラフト作成体験 × 神戸ティークルーズ」
に参加しました✨
レザークラフト体験👜
レザークラフトでは、水色の生地を選びました!
完成したコインケースがこちら✨
👇完成したコインケースはこちら👇
とてもかわいく仕上がって大満足です😊
細かい作業も多かったのですが、集中して取り組める時間になりました。
神戸ティークルーズへ!⛴️
レザークラフト体験の後は、クルーズ船に乗りました!
船の上から見る景色はとても綺麗で、リフレッシュできる時間になりました✨
👇船の上からの景色はこちら👇
普段なかなかできない体験ができ、とても素敵な時間を過ごせました!
海風も気持ちよく、同期のみなさんともゆっくり話すことができました😊
次回は実行委員として参加します!💭
また、このイベントは2・3年次の社員が中心となって企画・運営を行っています。
そして次回は、私も2年次社員として実行委員を務めることになりました…!
今からドキドキしています😂
参加者として感じた「楽しかった」や「良かった」を、次は運営側として形にしていけるよう頑張りたいと思います!
来年は運営側として、さらに活動発表祭を盛り上げられるよう頑張ります✨
万博記念公園でWHILLを体験!移動の可能性を感じた一日🌿
2026.05.14
みなさま、こんにちは。
ネッツトヨタニューリー北大阪 広報室の中の人🐥です!
万博記念公園で開催されたWHILL体験に参加しました🌿
先日、万博記念公園にて、高齢者の方々の「WHILL」利用に向けた試乗会が行われました!
今回の体験では、実際にWHILLに乗っていただき、日本庭園周辺を移動しながら操作性や乗り心地を体験していただきました。
👇WHILLはこちら👇
実際に乗って感じたWHILLのすごさ✨
この日は日差しが強く、少し暑い一日でした☀️
万博記念公園の中央入口から日本庭園までは、歩くと5〜10分ほどかかります。
普段であれば問題なく歩ける距離でも、暑さや足腰への負担を考えると、高齢者の方にとっては大変に感じる場面もあると思います。
WHILLはレベル4では速足くらいのスピード、レベル3では普通に歩くくらいの速さで動くため、周囲に合わせながら安心して移動することができます。
また、椅子が回転する仕組みになっているため、乗り降りがしやすいのも印象的でした✨
実際に私も少し乗ってみたのですが、操作がとても簡単で、運転しやすく、乗り心地も快適でした!
段差や悪路でも安心感がありました🌿
体験中には、あえて段差のある場所や少し悪路になっている場所も走行していただきました。
実際に上り坂や凸凹した道を走ってみても、安定感があり、転倒しそうな不安を感じにくかったのがとても印象的でした。
👇体験中の様子はこちら👇
「歩くことが難しい方にも、日本庭園をもっと楽しんでもらえるようになったらいいな」
そんなことを感じる一日でもありました。
移動が不安で諦めてしまう場所でも、こうしたモビリティがあることで、行ける場所や楽しめる時間が増えていくのだと思います。
WHILLについて🚗
「WHILL」は、近距離移動をサポートする次世代モビリティを開発・販売する「WHILL」の電動モビリティです。
高齢者の方や歩行に不安のある方でも快適に移動できるよう設計されており、空港や商業施設、病院などでも導入が進んでいます。
今回の体験会を通じて、WHILLは単なる移動手段ではなく、「外出したい」「景色を楽しみたい」という気持ちを後押ししてくれる存在なのだと感じました✨
ネッツトヨタニューリー北大阪の店舗でも試乗することができますので、ぜひお気軽にご来店ください!
👇試乗できる店舗一覧はこちら👇
最後に📢
これからも、こうした取り組みを通じて、より多くの方が安心して外出を楽しめる環境づくりにつながっていけばいいなと思います!
最後までご覧いただきありがとうございました😊
千里阪急ファミリーフェスティバル、初めての音響で知った“音を出す”難しさ🎧
2026.05.09
みなさま、こんにちは。
ネッツトヨタニューリー北大阪 広報室の中の人🐥です!
5月3日の千里阪急ファミリーフェスティバルで、初めて音響のサポートに入らせていただきました🎤
👇千里阪急ファミリーフェスティバルのチラシはこちら👇
今回担当したのは「音出し」と呼ばれる作業です。
正直、最初は“音楽を流す作業”くらいのイメージを持っていました。
ですが実際は、音を流すだけの作業ではありませんでした。
音を流すだけじゃない作業でした🎧
出演者の方が話し始めたらBGMを下げる。
演目が始まりそうだと思ったら、BGMをゆっくり0%まで下げる。
BGMを切って、次の曲を流せる状態にして待機する。
タイミングを見て音を出す。
こういった作業を、曲の合間の短い時間でずっと繰り返していました。
「今しゃべるかも」
「始まるかも」
「まだ切らないほうがいいかも」
という空気を見ながら動かないといけなくて、かなり集中力が必要な作業でした。
初めてだったのでExcelにまとめました💻
初めての作業だったので、自分の中だけで覚えるのは無理だと思い、当日の流れをExcelにまとめて挑みました。
👇実際に使ったExcelはこちら👇
灰色になっている部分は「曲が流れている時間」とわかるようにしていて、
その間に、
・フェードアウト
・フェードイン
・音量を上げる
・音を切る
などを確認できるようにしていました。
自分が見てわかればいい、という感じでかなり必死に作った表でした。
実際の音響機材はこちら🎛️
👇当日使用していた機材👇
実際はミキサーの前にずっといるだけではなく、
今の音量が客席でどう聞こえているのか確認するために、観客席側まで走って確認し、また戻って音量を調整する、ということを繰り返していました。
やってみて、上司から指摘をいただいて自分の癖にも気づきました。
私は音楽を流し始める時、音量を小さめに出して少しずつ上げてしまっていました。
失敗したくない気持ちがあって無意識にそうしていたのですが、観客側からすると「後から音量が上がった感じ」がわかってしまいます。
途中でそのことを教えていただいて、最初にしっかり音を出すことの大切さを知りました。
緊張していました😖
音響が始まる前はかなり緊張していて、少し手が震えていました。
イベント中に上司が写真を撮ってくださっていたのですが、後から見返したら顔がかなり真剣で、自分でも少し怖かったです。それくらい余裕がなかったんだと思います。
「音を出すだけ」と思っていた作業でしたが、実際は周囲の流れを見ながら瞬時に判断して動く仕事でした。
もっと勉強したいと思いました📚
今回は初めてだったので、とにかく間違えないことに必死でした。まだ音量の感覚もわからないですし、フェードのタイミングも迷うことがありました。
ただ、実際に現場に入ったことで、「なんとなく」ではできない仕事なんだと知ることができました。
これからもっと機材のことや、聞こえ方、タイミングの作り方を勉強していきたいと思います🎤
庄内こども祭2026に音響スタッフとして参加しました🎉
2026.04.27
みなさま、こんにちは。
ネッツトヨタニューリー北大阪 広報室の中の人🐥です!
庄内こども祭2026に音響スタッフとして参加しました🎉
4月25日(土)・26日(日)に
庄内こども祭2026が開催されました!
会場は子どもたちの笑顔と元気な声で大にぎわい😊✨
アコースティックライブやキッズダンス、ヒーローショー、エイサーなど、
ジャンルの異なるステージが盛りだくさん!
今回は音響スタッフとして参加し、舞台の裏側からイベントを支えました🎧
イベントのチラシ📸
1日目(4月25日)🎤
ステージはアコースティックライブからスタート🎸
やわらかく切ない歌声の歩暖さんと、力強くかっこいい歌声の夢奈さん
音響をしながらも思わず聴き入ってしまうステージでした。
リハーサルではギターのノイズトラブルもありましたが、
本番ではしっかりクリアな音で届けることができました✨
ライブ終了後は、すぐにキッズダンスへ向けた舞台転換!
マイクやケーブルを素早く撤収し、ダンススペースを確保しました。
この転換のスピードと正確さが重要だと実感しました。
ヒーローショーでは子どもたちがステージに上がる場面もあり、
ケーブルなどの機材に注意しながら、安全面にも配慮して対応しました。
また舞台裏では、動きに合わせて効果音を出しており、見えないところでステージを支える工夫がとても印象的でした。
エイサーのステージでは、太鼓の音が会場に響き、迫力あるパフォーマンスとなりました🔥
2日目(4月26日)🎶
2日目はキッズダンスからスタート💃
その後、アコースティックライブへとつなぐ流れで、ダンス→音楽の舞台転換が大きなポイントとなりました。
出演者の撤収と同時に機材を再設置し、ケーブル接続や音響チェックを行いながら本番へ。
短時間での対応に、現場の緊張感を感じました…!
音響として感じたこと💭
今回のイベントは、音楽・ダンス・ヒーローショー・伝統芸能のエイサーなど、本当に幅広いジャンルで構成されていました。
それぞれに合わせた音響調整が必要で、その場での判断力や対応力が求められる場面が多くありました。
無事にすべてのステージを終え、子どもたちの楽しそうな様子を見ることができたことは、大きなやりがいです😊✨
また、ステージ上で音響担当として紹介していただく場面もあり、裏方としての仕事が評価された瞬間でもありました。
まとめ🎧
ステージの上では華やかなパフォーマンスが行われていますが、その裏では限られた時間の中で正確に動く現場があります。
今回、音響としてその両方を体感できたことは、とても貴重な経験となりました。
これからもイベントを支える立場として、より良いステージづくりに取り組んでまいります!
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