万博記念公園でWHILLを体験!移動の可能性を感じた一日🌿
2026.05.14
みなさま、こんにちは。
ネッツトヨタニューリー北大阪 広報室の中の人🐥です!
万博記念公園で開催されたWHILL体験に参加しました🌿
先日、万博記念公園にて、高齢者の方々の「WHILL」利用に向けた試乗会が行われました!
今回の体験では、実際にWHILLに乗っていただき、日本庭園周辺を移動しながら操作性や乗り心地を体験していただきました。
👇WHILLはこちら👇
実際に乗って感じたWHILLのすごさ✨
この日は日差しが強く、少し暑い一日でした☀️
万博記念公園の中央入口から日本庭園までは、歩くと5〜10分ほどかかります。
普段であれば問題なく歩ける距離でも、暑さや足腰への負担を考えると、高齢者の方にとっては大変に感じる場面もあると思います。
WHILLはレベル4では速足くらいのスピード、レベル3では普通に歩くくらいの速さで動くため、周囲に合わせながら安心して移動することができます。
また、椅子が回転する仕組みになっているため、乗り降りがしやすいのも印象的でした✨
実際に私も少し乗ってみたのですが、操作がとても簡単で、運転しやすく、乗り心地も快適でした!
段差や悪路でも安心感がありました🌿
体験中には、あえて段差のある場所や少し悪路になっている場所も走行していただきました。
実際に上り坂や凸凹した道を走ってみても、安定感があり、転倒しそうな不安を感じにくかったのがとても印象的でした。
👇体験中の様子はこちら👇
「歩くことが難しい方にも、日本庭園をもっと楽しんでもらえるようになったらいいな」
そんなことを感じる一日でもありました。
移動が不安で諦めてしまう場所でも、こうしたモビリティがあることで、行ける場所や楽しめる時間が増えていくのだと思います。
WHILLについて🚗
「WHILL」は、近距離移動をサポートする次世代モビリティを開発・販売する「WHILL」の電動モビリティです。
高齢者の方や歩行に不安のある方でも快適に移動できるよう設計されており、空港や商業施設、病院などでも導入が進んでいます。
今回の体験会を通じて、WHILLは単なる移動手段ではなく、「外出したい」「景色を楽しみたい」という気持ちを後押ししてくれる存在なのだと感じました✨
ネッツトヨタニューリー北大阪の店舗でも試乗することができますので、ぜひお気軽にご来店ください!
👇試乗できる店舗一覧はこちら👇
最後に📢
これからも、こうした取り組みを通じて、より多くの方が安心して外出を楽しめる環境づくりにつながっていけばいいなと思います!
最後までご覧いただきありがとうございました😊
千里阪急ファミリーフェスティバル、初めての音響で知った“音を出す”難しさ🎧
2026.05.09
みなさま、こんにちは。
ネッツトヨタニューリー北大阪 広報室の中の人🐥です!
5月3日の千里阪急ファミリーフェスティバルで、初めて音響のサポートに入らせていただきました🎤
👇千里阪急ファミリーフェスティバルのチラシはこちら👇
今回担当したのは「音出し」と呼ばれる作業です。
正直、最初は“音楽を流す作業”くらいのイメージを持っていました。
ですが実際は、音を流すだけの作業ではありませんでした。
音を流すだけじゃない作業でした🎧
出演者の方が話し始めたらBGMを下げる。
演目が始まりそうだと思ったら、BGMをゆっくり0%まで下げる。
BGMを切って、次の曲を流せる状態にして待機する。
タイミングを見て音を出す。
こういった作業を、曲の合間の短い時間でずっと繰り返していました。
「今しゃべるかも」
「始まるかも」
「まだ切らないほうがいいかも」
という空気を見ながら動かないといけなくて、かなり集中力が必要な作業でした。
初めてだったのでExcelにまとめました💻
初めての作業だったので、自分の中だけで覚えるのは無理だと思い、当日の流れをExcelにまとめて挑みました。
👇実際に使ったExcelはこちら👇
灰色になっている部分は「曲が流れている時間」とわかるようにしていて、
その間に、
・フェードアウト
・フェードイン
・音量を上げる
・音を切る
などを確認できるようにしていました。
自分が見てわかればいい、という感じでかなり必死に作った表でした。
実際の音響機材はこちら🎛️
👇当日使用していた機材👇
実際はミキサーの前にずっといるだけではなく、
今の音量が客席でどう聞こえているのか確認するために、観客席側まで走って確認し、また戻って音量を調整する、ということを繰り返していました。
やってみて、上司から指摘をいただいて自分の癖にも気づきました。
私は音楽を流し始める時、音量を小さめに出して少しずつ上げてしまっていました。
失敗したくない気持ちがあって無意識にそうしていたのですが、観客側からすると「後から音量が上がった感じ」がわかってしまいます。
途中でそのことを教えていただいて、最初にしっかり音を出すことの大切さを知りました。
緊張していました😖
音響が始まる前はかなり緊張していて、少し手が震えていました。
イベント中に上司が写真を撮ってくださっていたのですが、後から見返したら顔がかなり真剣で、自分でも少し怖かったです。それくらい余裕がなかったんだと思います。
「音を出すだけ」と思っていた作業でしたが、実際は周囲の流れを見ながら瞬時に判断して動く仕事でした。
もっと勉強したいと思いました📚
今回は初めてだったので、とにかく間違えないことに必死でした。まだ音量の感覚もわからないですし、フェードのタイミングも迷うことがありました。
ただ、実際に現場に入ったことで、「なんとなく」ではできない仕事なんだと知ることができました。
これからもっと機材のことや、聞こえ方、タイミングの作り方を勉強していきたいと思います🎤
庄内こども祭2026に音響スタッフとして参加しました🎉
2026.04.27
みなさま、こんにちは。
ネッツトヨタニューリー北大阪 広報室の中の人🐥です!
庄内こども祭2026に音響スタッフとして参加しました🎉
4月25日(土)・26日(日)に
庄内こども祭2026が開催されました!
会場は子どもたちの笑顔と元気な声で大にぎわい😊✨
アコースティックライブやキッズダンス、ヒーローショー、エイサーなど、
ジャンルの異なるステージが盛りだくさん!
今回は音響スタッフとして参加し、舞台の裏側からイベントを支えました🎧
イベントのチラシ📸
1日目(4月25日)🎤
ステージはアコースティックライブからスタート🎸
やわらかく切ない歌声の歩暖さんと、力強くかっこいい歌声の夢奈さん
音響をしながらも思わず聴き入ってしまうステージでした。
リハーサルではギターのノイズトラブルもありましたが、
本番ではしっかりクリアな音で届けることができました✨
ライブ終了後は、すぐにキッズダンスへ向けた舞台転換!
マイクやケーブルを素早く撤収し、ダンススペースを確保しました。
この転換のスピードと正確さが重要だと実感しました。
ヒーローショーでは子どもたちがステージに上がる場面もあり、
ケーブルなどの機材に注意しながら、安全面にも配慮して対応しました。
また舞台裏では、動きに合わせて効果音を出しており、見えないところでステージを支える工夫がとても印象的でした。
エイサーのステージでは、太鼓の音が会場に響き、迫力あるパフォーマンスとなりました🔥
2日目(4月26日)🎶
2日目はキッズダンスからスタート💃
その後、アコースティックライブへとつなぐ流れで、ダンス→音楽の舞台転換が大きなポイントとなりました。
出演者の撤収と同時に機材を再設置し、ケーブル接続や音響チェックを行いながら本番へ。
短時間での対応に、現場の緊張感を感じました…!
音響として感じたこと💭
今回のイベントは、音楽・ダンス・ヒーローショー・伝統芸能のエイサーなど、本当に幅広いジャンルで構成されていました。
それぞれに合わせた音響調整が必要で、その場での判断力や対応力が求められる場面が多くありました。
無事にすべてのステージを終え、子どもたちの楽しそうな様子を見ることができたことは、大きなやりがいです😊✨
また、ステージ上で音響担当として紹介していただく場面もあり、裏方としての仕事が評価された瞬間でもありました。
まとめ🎧
ステージの上では華やかなパフォーマンスが行われていますが、その裏では限られた時間の中で正確に動く現場があります。
今回、音響としてその両方を体感できたことは、とても貴重な経験となりました。
これからもイベントを支える立場として、より良いステージづくりに取り組んでまいります!
春の笑顔があふれる一日🌸花まつりin永照寺に音響スタッフとして参加しました
2026.04.23
みなさま、こんにちは。
ネッツトヨタニューリー北大阪 広報室の中の人🐥です!
花まつりin永照寺🌸
花まつりin永照寺
2026年4月18日(土)
11:00〜17:00
に音響スタッフとして参加してきました🌸
当日のポスター📸
ペリカンたまご 音まねパフォーマンス🎤
音まねを交えたオリジナルの桃太郎の物語が披露されました。
電車や飛行機のモノマネはとてもリアルで、会場は笑いに包まれていました😊
スライムづくり体験🧪
子どもたちに大人気のスライムづくり!
午前の回は売り切れるほどの盛況ぶりでした。
それぞれが好きな色を選び、オリジナルのスライムを楽しそうに作っている姿が印象的でした✨
ペリカンたまご 落語🎭
手ぬぐいと扇子を使った表現で、さまざまな日常の動きを再現。
「これは何でしょう?」という問いに、子どもたちが元気に答えていました。
会場全体が参加型で楽しめる空気がとても印象的でした。
法話の時間📖
最初はお経から始まり、会場には落ち着いた空気が広がりました。
その中でも子どもたちはリラックスした様子で参加しており、
かたくなりすぎない、あたたかい雰囲気が印象的でした。
お釈迦様の誕生日である4月8日にちなむ「花まつり」について、クイズ形式で学びました。
「はい!はい!」と元気に手を挙げる子どもたちの姿が印象的で、
楽しく学べる時間となっていました。
Duo Klang パーカッション演奏🎶
ピアノやマリンバなどで、誰もが知っている曲を演奏。
「この曲は何でしょう?」というコーナーでは、子どもたちが大きな声で回答!
最後の「勇気100%」では、子どもたちが楽器で参加し、会場が一体となる時間となりました✨
ビンゴ大会🎉
イベントの最後はビンゴ大会!
「リーチ!」の声が飛び交い、会場は大盛り上がり。
この日一番の盛り上がりを見せました✨
にぎわう屋台ブース🍴
スーパーボールすくいやくじ引き、ワークショップ、飲食など、
多くのブースが出店し終日賑わっていました。
子どもから大人まで楽しめる内容で、
地域のつながりを感じる空間となっていました。
初めての音響に挑戦しました🎧
今回、音響スタッフとして参加しましたが、実は完全に初めての挑戦でした。
マイクの本数やタイミングなど、確認することが多く、
正直かなり緊張していました…!
さらに音響と並行して転換作業もあり、頭の中で何度も流れをシミュレーション。
それでも本番は無事に進行し、やりきることができてほっとしています。
イベントは裏側の準備と連携で成り立っていることを実感しました。
まとめ💭
今回の花まつりは、楽しみながら学び、地域とつながるイベントでした。
子どもたちの笑顔があふれる空間に触れ、地域イベントの魅力を改めて実感しました。
また、音響スタッフとして関わることで、
イベントの裏側の大切さも学ぶことができました。
これからも現場で感じたことを大切に、発信していきたいと思います!
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